2020年02月28日

12ステップ われわれの意思といのちの方向を変え、自分で理解している神、ハイヤー・パワーの配慮に委ねる決心をした

最初に読んで、「え、これはいけないの?」と思ったのが
「世俗的な目標のために導きを求めたことがあったかもしれませんが、それは自分の全存在をハイヤー・パワーに向けて委ね、
導かれることを安心して信じることとは違います」との一文。p.36

今まで私が祈ってたのは、まさに世俗的なことを祈っていましたよ。
それだと回復につながらないということですか。
それとも、これを端緒に今後委ねていけばいいってことなんでしょうか。

あー、この手の質問に答えてくれるメンターが欲しいです。
ACAのメンターというより、霊的なことを示してくれる人。
どうやって探すんだろう?

とりあえず、ステップ3の決意の言葉を書き示しておきます。

今私は、私のハイヤー・パワーとの協力関係に喜んで入ろうとしています。
「ハイヤー・パワー、私はあなたの導きが私を有効でない行動から解放して、あなたの意志を
よりよく行えるようにしてくれることを信じます。
私を、機能不全の家庭生活から来ている、私のさまざまな苦闘、さまざまな困難から、自由にしてください。
私の中の大切な子供を、どうやって愛し、面倒をみたらいいのかを示してください。
私は全体性を求めます。私の生き方を通して、私が手助けする人たちがあなたの力、あなたの愛、あなたによる
生き方を見ることができるために。
常にあなたの意志を行なっていくことを求めます。」p.42

ステップ1と2を読んでここにまとめたのがよくなかったかしら。
たとえば今まで自由にやっていたことをハイヤー・パワーに委ねるというのは、具体的にどうするのかがよく分かりません。

「私たちの生き方の中で自分を最も苦しめている部分を放棄するだけでいいのです。
それが出発点で、神が私たちの問題を全て解決できるのだということが分かってくるにつれて信頼が築かれていくでしょう。」p.37
???要は、今一番苦しめているのが仕事問題なので、それを祈っていけばいいということなんでしょうか。
もちろん努力していい仕事に出会えるようにしたいとは思います。
だって何もしなければなんの仕事も来ないでしょう?
でも、それは委ねることとは違うのでしょうか。

うーん、難しいです。
posted by はぴたん at 09:22| Comment(0) | 12ステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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