2017年12月03日

*読書日記『わたしがいどんだ戦い1939年』

とりあえず読んだよ、の記録だけ。
主人公は内反足で虐待されている11歳の少女エイダ。
母親からの虐待に耐えかねて戦時疎開を理由に家を出ます。
そこで出会ったスーザンやポニーのバターなどに心を癒されて、強くなっていく話です。
でも育った環境がひどいから成長はゆっくりです、なので若干イライラした面がありました。
でも面白かった。
戦争が悪化していくあたりから話がテンポよくなっていきます。
posted by はぴたん at 22:00| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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