2016年10月16日

手放すということ

とある問題があって、それをずっとひた隠しにしていたのだけれど、
ある日私が耐えきれずにその問題について話してしまった。
それはもちろん大きな議題になって、色々な信頼も失ってしまった。

でもその問題はいつかは解決しなければいけないことだった。
だから、そのことについて耐えられなくなったというより、
その問題から手を放したと考えた方が良いのではないかと思うようにしている。

手放す。
アルコール依存について本を読んでいた時に頻繁に見かけた単語で、
多分こんな境地なんじゃないかと思う。

恐らく、その問題が発生してから関係性はずっと変わり続けていて、
それが表面化したのが今だった。
将来、振り返ってみた時に良いターニングポイントだったと見なせるように
今は頑張るしかないと思う。
つらい。
つらいけれど、私が行ったことの責任は私が引き受ける。
責任を果たすのが今課された試練なんだろう。
posted by はぴたん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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