2024年01月06日

読書日記 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ

とても久しぶりの読書日記だから、読書日記のフォーマット使ってないけど、まあ書くことに意味があるのだと思うことにします。
読書日記って何を書けばいいのかも忘れた。

・背景 毒実家では毎年正月(1/1)に近所の本屋に行って、好きな本を買ってもらえるという習慣があって、その影響でお正月になると本を買いたくなる性質の私
・ちなみに何でその本屋が正月普通に営業していたのかは不明

・なぜこの本を読もうかと思ったか
生きづらさを感じるので、何とかしたいと思い、めちゃ色々やってる私に対して、カウンセラーが「もう充分荷物を背負ってきているし、もう充分すぎるほどやっていると思う」ということを言っていた
・その時に「DOの自信」から「BEの自信」になったらいいよねという話になって、遠い昔に水島広子さんがそんな本出していて、軽く読んだなということを思い出した
・年末にひきこもろうと思って、まとめて電子書籍を買おうと思いつく
・せっかくだからBeの自信への理解を深めるかと思った+電子書籍があったので、10冊くらいのリストにこの本を追加し、購入、読書開始

感想
・本当の自信=〜〜でありたいという気持ちからわき出てくる「自分に対するよい感じ」そこはかとない感じらしい
例:何事にも誠実で「ありたい」
・DOの自信は成果、すぐ折れる
・BEの自信は折れても回復しやすい、レジリエンス的な感じ?
ということが、ずーーっと書かれていた。
・「ありたい」自分に正直になるといいね、という話
・「例:新しい職場で人間関係うまくやっていけるか自信がない」=不安であるととらえ直すことで、「じゃあどうやっていきたいのか」に集中することで、自分に対して良い感じを持つことが出来る

本全体としては、ずっとたとえ話で繰り返しな印象があった。
BEの自信の話だから、具体的にこうしましょうというのは今に集中しましょう(具体的な技法というより考え方)メインな感じ。

あ、でも、未来でも過去でもなくその心配を脇に置いて、今に集中しましょう」という話は、自分が絵を描く時に「楽しいなあ」と夢中になっている時間が多いほど気に入った作品が出来る傾向があるから、今に集中はやっぱり大事なんだなとは思いました。
まあ、それが苦手だからこういう本を読みたいのだけどね。

本がまだ8冊くらいあるから、どんどん読みたい。
読書日記は、、、書けたら書きます。
posted by はぴたん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする