2018年01月28日

*読書日記『理科室のヴィーナス』

主人公の持つある特定の人へのどうしようもない執着、分かる気がします。
で、その執着から解放されたらその人と仲良くなれたりとか、あるあるって感じがします。

この話は理科のひとみ先生に憧れとも恋心ともつかないような、なんとも言えない感情を抱いた
主人公と何かあると暴力を振るってしまう少年マサキの話です。

少年の方は終盤暴力を振るわないって話になったけど、約束守れるくらいに気持ちを発散させる
手法を持っているのか不安ですが、まあいいや。

うまくあらすじが説明できないので、まとまりのない感想になってしまいました。
しかし、白衣にマーガレット柄の裏地をつけるって結構大変じゃないのかな。
本当に、特注でもしたのか。
posted by はぴたん at 17:19| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする