2020年06月17日

アンガーログ(怒り日記)をつけることについて

先日アンガーログというものについて知る機会があった。
自分の怒りを記録することで、怒りに振り回されることがなくなるように実践を続けていくといいらしい。

●日時

●場所

●出来事

●思ったこと

●怒りの強さ(点数)

マインドフルネスみたいな感じでやっていきたい。
多分ここで公開することはそこまでないだろうけど。
posted by はぴたん at 19:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

あけましておめでとうございます

年末31日から39度の高熱から生還しました。
私のお正月はまだ来てない!
そして多分去っていきました、年末年始。さようなら、年末年始。

年末年始だと救急車を呼ぶが現実的になってくるのですね、呼ばなかったけど。
だってどこも営業していないから(当然)
仕方なく、昨日通常営業を始めたクリニック探して行ってきました。
インフルエンザ、でした。
予防接種してたのに何故という言葉が脳内を駆け巡りました。
どうも医者曰く、予防接種すると軽症で済むというのは賛否があるらしいとのこと。
知りたくなかったよ、予防接種してたから39度の熱で済んだんだと信じてたのに。

そして読書もしてません。
あ、荒城に白百合ありては読みましたよ。
私にはあんまりヒットせず。
冒頭が面白かったです。


昨年の大ニュースといえば!
そう、十二国記です。
読みましたか?
私は当然読みました。
1巻2巻発売日は台風だったんので翌日、
3巻4巻は当日買いました。
ネタバレにならない程度に語りますと最高でした。
どこからネタバレになるのかよくわからないのでとりあえず新刊を待とうと思います。
また15年くらいかなあ。待つのはいいんだけど、新作読めれば。

今年はまずは、岡田先生の図書館からの冒険とエックスゼロワン3と1945鉄橋(だったかな)を読みたいですね。
あ、その前にインフルエンザ治さなきゃ。
posted by はぴたん at 17:40| Comment(2) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

*読書日記『貧困を救えない国 日本』

びっくりするほど放置してました。
生きてます。
最近更新するたびに生存報告をしている気がします。

ということで読書日記。
貧困問題についての対談本でした。
鈴木大介さんのいつものドキュメントを期待して読んだので
ちょっと期待はずれでした。

こういう問題意識があるよというものを
さらっと掴みたい人にはいいかもしれません。

対談形式なので読みやすいです。
posted by はぴたん at 19:19| Comment(2) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

読んだような、読んでないような

ソシュールとサピアの言語思想
を読んだような、読んでないような感じです。
英語の歴史における[th]の発音と代名詞の変化とか面白かったです。
もうちょっとじっくり読みたかった。
サピアのくだりとかざっくり目を通しただけです。

ユートピアの記憶と今
も、今借りてるんですが読み切れていません。
面白そうなんですが、貸出期間の延長ができないので読み終えられない気配です。
また借りて読もう。
posted by はぴたん at 21:20| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

アチチの小鬼、私だったらこうする

今年岡田淳先生の新作が出ました、その名もアチチの小鬼。
関西弁で書かれた短編集です。
この作品の表題作では、主人公がおじいちゃんと一緒に物語を
作っていきます。
最初に主人公がお好み焼き屋かカレー屋かを選ぶ場面があるのですが
(詳しいストーリーは読んでください)
主人公はお好み焼きを選びます。

私はここでカレー屋ガンジスのいのりを選びたいと思います。
ここでは小鬼が店員をやっていて、なぜか店を出るためには
カレー食べ競争をしなければいけません。
アチチの小鬼はその名の通りアチチと言いながらカレーを食べます。
ナンを片手にどんどん食べます。
だから、主人公はあっという間のお腹がいっぱいになってしまいます。
ナンって結構腹にたまりますからね。

そこで主人公、考えました。
アチチってならなければ小鬼も食が進まないんじゃないか、と。
ところでインドカレー専門店にはよくカブリナン(スイートナン)と
いうナンがあります。
主人公が小鬼のナンの皿にこっそりそのカブリナンを仕込むと、計画通り
アチチの小鬼はカブリナンを食べてしまいます。
口の中が甘くなると一気に自分が満腹であることに気づきます。
「もう食べられない!」アチチの小鬼はそう叫んで、主人公の勝利が決まりました。
ようやくガンジスのいのりを出られた主人公はほっと一安心。
自分もお腹いっぱいになったことに気づいて、店を出て真っ直ぐ行き、家に帰って水を飲みました。

本当はもっと色々ストーリーを考えたいんですが、どうも思いつかなくて、こんな感じになりました。
やっぱり小説家ってすごい。
posted by はぴたん at 15:23| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする